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ライフスタイル雑貨の取り扱いがスタートしました!【Hotman タオル編】

7/19(金)からライフスタイル雑貨の取り扱いがスタートしました。

今回は、Hotman(ホットマン)というタオルブランドの「1秒タオル」についてご紹介します。

私たちスタッフが、実際に川越と青梅にある工場に見学に行ってきましたので、

おすすめポイントとサステナブルな共感ポイントをお伝えします。

おすすめポイント

おすすめポイント①

優れた吸水性

1秒タオルの名前の由来ですが、1センチ角のタオル生地を水に浮かべると1秒以内に沈み始めることからきているそうです。

実際に私たちも目で見て、1秒以内に沈むのを確認しました!

写真は実際沈めた様子で、白が一般的なタオルで黄緑が1秒タオルです。1秒タオルの方が早く沈んでいるのがご覧いただけます。

これが「1秒タオル」の実力です。

このタオルはそっと当てるだけでしっかりドライできるので、

お風呂上がりの動き回る赤ちゃんもさっとふくことができますし、

ドライヤー前のヘアドライに使うと乾きが早いので、

ドライヤー時間が短くなりドライヤーの熱から髪も守れる優れものです。

おすすめポイント②

風合いの良さ

一般的なタオルには、タオルを柔らかくする薬剤や吸水材などがよく使われているそうですが、「1秒タオル」には一切使われてないそうです。

綿花には油分などの不純物が含まれますので、製造過程で浦和水脈の地下水で丁寧に洗うことで、風合いの良いタオルが生まれます。

その結果、使いはじめからなじみがよくなるそうです!

さらに超長繊維という長めの綿花を使用している為、

毛羽立ちにくく糸も抜け落ちにくいそうです。

お手元に届くときは乾燥により硬く感じますが、

使う前に一度洗うと本来の柔らかさが戻ります。

おすすめポイント③

豊富なカラーとサイズ

Hotmanカラーと呼ばれる18種類もの豊富なカラーがありました!

このきれいなカラーを出すために、秩父山系の森林の様々なミネラル成分を含んだ豊かな水が必要なのです。

インテリアカラーと合わせたり、ご家族やご友人へのプレゼントとしてもおすすめです。さらに耐久性が高いようで、長くお使いいただけるのもいいですよね。

長く使うポイントとしては、お好みによりますが柔軟剤は使用せず、

干す時は直射日光を避けた方が良いそうですよ!

 

今回のお取り扱いは、arm in armらしいカラーをサイズによってセレクトしてご紹介しております。

スタッフ人気は、ヘアタオルのピンクです。

サステナブルな共感ポイント

サステナブルな共感ポイント①

タオルの作られる環境

実際に工場にお邪魔して感じたことは、とっても環境が整っていることでした。

清掃も行き届き、働くみなさんの意識の高さとタオルを大事に扱っているのを感じました。

そして、会社全体として「社員が仕事と子育てを両立させることが出来、社員全員が働き易い環境を作ることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにする」と行動計画を掲げている点も、共感しました。

サステナブルな共感ポイント②

フェアトレードの取り組み

開発発展途上国の生活改善と自立を目指す、フェアトレードの仕組み。

Hotmanは、このフェアトレードの活動に共感し、

日本初の日本製フェアトレードコットンタオルを作ったそうです。

今回、arm in armで取り扱う「1秒タオル」はフェアトレードコットンではありませんが、

私たちもサステナブルを目指しており、Hotmanの取り組みに共感しました。

サステナブルな共感ポイント③

無駄がない

肌触りのよさとして、超長繊維を使用しているとお話ししましたが、その超長繊維を取る際に削がれた糸は、捨てずにクッションに中身に使ったり、固形燃料に生まれ変わったりするそうです。

そして、一般的なタオルでは仕上げ剤などを使用しているようですが、Hotmanのタオルはミネラル豊富な水のおかげで仕上げ剤などは使用しておりません。

無駄がないということは、地球にも優しいですよね。

実際にスタッフが使ってみて・・・

★髪を乾かす時、タオルでしっかりふけるので、ドライヤーの時間が短縮できた!

★お風呂上りに走り回る子供も、捕まえた瞬間に水滴が吸収出来て、ラクチン!

★カラーバリエーションが豊富なので、インテリアカラーに合わせられた!

みなさんも是非、タオルの良さを実感してみてくださいね。

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