カシミヤのある生活

arm in arm のカシミヤニットを詳しくご紹介!

秋も深まりましたが、冬の準備はお済みですか?

arm in armでご紹介中の3種類のカシミヤニットはこだわりが多く詰まった、私たちスタッフの一押しアイテム。

これらをスタイリングと共にご紹介いたします。

 

豆知識

カシミヤはとても貴重!

カシミヤはインドのカシミール地方に由来した名前で、中国やモンゴルなどの寒暑厳しい地域に生育するカシミヤ山羊からとれます。

肌触りのよい糸が出来上がるまで、大変な手間がかかります。

 

カシミヤ山羊は全身が太くて硬い刺毛に被われ、

その下に柔らかい産毛が生えています。

カシミヤ用の櫛で自然に抜け落ちる産毛をすき取り、

不要な毛を分離・除去した後に何度も製毛機にかけて、

原毛となる極めて柔らかく手触りのよいカシミヤ製品の原料ができます。

 

一頭のカシミヤ山羊からは原料として150~200グラムしか取れないため、

一般的にセーターを作るのには、約4頭分の原毛が必要です。

 

何気なく身近に感じたカシミヤですが、手間暇かけているんですね。

 

arm in armのこだわり①

お客さまと共創したカラーとレングス

カラーは座談会とInstagramの投票で決めました。

実は当初、3色展開を予定していましたが…

Instagramでの投票でサックスとラベンダーの両方が人気だったため、

せっかくなので両色作ることに!

ベージュも合わせやすい色味でスタッフの間でも好評です。

オフホワイトは定番カラーとしてご用意しました。

 

レングスは今年のトレンドで長めに。

パンツはもちろん、ロングスカートに細ベルトを合わせてもいいですね。

arm in arm のこだわり②

ホームケア可能なカシミヤニット

arm in armのお洋服のほとんどは、ホームケアができるようになっています。

着たいけれど、クリーニングに出すとその分時間もかかってしまう・・・

そんなお悩みを解決。

 

arm in armのカシミヤニットも例外ではありません。

手洗いできるカシミヤの糸を使用していますので、どうぞご安心下さい。

その際はウール・シルク用の中性洗剤で、

優しく手洗いして平らで風通しの良い場所で陰干してください。

 

冬は暖房などが効いた場所で過ごす時間が多くなり、

知らないうちに汗をかくと言われています。

せっかくのお気に入りのカシミヤ、清潔感を保って着たいですよね。

arn in arm のこだわり③

カシミヤでは珍しい「リブ」ニット

一般的にカシミヤニットではリブ編みはあまり多くありません。

なぜなら使用する原毛がかなり多く必要になるからです。

またarm in armのリブニットは編み方の特長を活かして、

ピタッとせず全体的にゆとりをもってご着用いただけます。

おすすめスタイリング

「カシミヤリブタートルニット」

ラベンダー色のニットと白いボトムスを合わせて、

チャコールグレーのアウターで全体を引き締めたスタイリング。

タートルを折り返さずにしていると、温かそうに見えますね!

「カシミヤロングタートルニット」

シンプルなタートルとスカートをスタイリング。

ボリュームも抑えられて、すっきりした印象ですね。

ラベンダー色は顔回りが明るくなりますよ!

大ぶりなネックレスつけたり、ストールを巻いても楽しんでいただけます。

「カシミヤロングクルーニット」

首元がすっきりしたオフホワイトのセーターに

ブラウンのフェイクスエードマーメイドスカートを合わせました。

異素材を合わせると、スタイリングに幅が広がりますね。

ぜひチェックしてくださいね☆

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