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arm in arm を支えるバイヤー・ベンダー(お取組み先)について

あまり表には出てこなかったですが、arm in arm を支える人や会社を紹介したいと思います。

arm in arm に関わってくださるお客さまはもちろんですが、その他 arm in arm のスタッフは店頭・モノづくりの経験豊富なメンバーで構成されています。

スタッフの中でも計画・マーケティング・カスタマー・商品企画といろんなチームがありますが、今回は商品企画にフォーカスしてご紹介します。

まず初めに、arm in arm の商品企画を担当しているバイヤーをご紹介します

本田 彩夏(ほんだあやか)

大学卒業後、2012年に新卒で株式会社三越伊勢丹に入社。

伊勢丹新宿店にてヤングの婦人服ショップにて販売を経験後、モードブランドのアシスタントバイヤーを長年担当。

百貨店ならではの高品質なものづくりに対する豊富な知識を持ちさらに自身もミレニアル世代の女性として、サステナブルなものづくりの実現に高い志を持ち、アームインアームの立ち上げから商品企画責任者として携わっている。

下記では、本田がサステナブルへ熱い思いを語ってますので、こちらも是非ご覧ください。

続きまして、arm in arm が考えているサステナブルの一環の受注予測生産を実現するために必要な不可欠なお取組み先の一部をご紹介します

お取組み先:Makuake

今回、arm in arm の座談会で生まれた商品は、Makuake(マクアケ)にて公開しております。

そこで、Makuake(マクアケ)についてご紹介したいと思います。

マクアケは、一言で言うと日本最大級のクラウドファンディングサイトです。

「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」というビジョンを掲げています。

まさに、arm in arm が目指す予測受注生産を可能にするために必要なお取組み先なのです。

お取組み先:sitateru

続きまして、sitateru(シタテル)についてご紹介します。

sitateruは、インターネットによる衣料生産のプラットフォーム事業の運営を行っている会社です。

衣料産業は、長年のデジタル化に遅れにより、多重構造化、大量生産・大量廃棄、在庫問題等、様々な課題を抱え続けてきました。

それをsitateruは「ひと・しくみ・テクノロジー」により形成されたプラットフォームを通して、解決の支援を行っています。

このセオリーもまた arm in arm が目指す方向性と近く、お取組みをさせていただいてます。

お取組み先:amiaz

続きまして、amiaz(アミアズ)についてご紹介します。

amiazは、糸をはじめとした原料の提案や調達、商品企画や卸など、すべてのフェーズでのサポートとソリューションを展開している会社です。

今回は、その中でも生産システム【amiaz cloud】を活用させていただいてます。

【amiaz cloud】は消化率改善、在庫高軽減のための国内工場を使った追加生産システムで、消化率や在庫率の改善につながります。

やはり、前社2社と同じく、arm in arm に必要なお取組み先です。

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